広島県民りゅうちゃんの広島焼き会を開催
- 3月19日
- 読了時間: 4分
更新日:4月23日
食を通じて人がつながる交流イベント
先日、MINATOのイベントとして「お好み焼き会」を開催しました。
今回は広島県出身の“りゅうちゃん”が中心となり、本場の広島風お好み焼きをみんなで食べて楽しむ交流イベントです。
MINATOではこれまで、対話イベントやワークショップ、ランニングイベントなどさまざまな企画を開催してきました!
今回は「食」をテーマにしたイベントを企画しました。

料理を一緒に作り、同じテーブルを囲んで食事をする。
そんなシンプルな時間だからこそ、人と人の距離が自然と近くなる。
今回のお好み焼き会は、まさにそんな温かい交流の時間となりました。
お好み焼き会を開催した背景

MINATOでは、「人と人が自然につながる場所」を大切にしています。
その中で感じているのは、イベントの内容だけでなく、どんな空気感で人が集まるかがとても重要だということです。
特に交流会やコミュニティイベントでは、
・初対面の人とどう話せばいいかわからない
・イベントに参加しても緊張してしまう
・自然な形で会話を始めたい
と感じる人も少なくありません。
そこで今回は、もっと気軽に人が集まり、自然に会話が生まれるイベントとして「お好み焼き会」を企画しました。
りゅうちゃんのつくる料理を一緒に食べて話す時間は、言葉だけの交流よりもリラックスしやすく、自然と会話が生まれやすいのが特徴です。
さらに今回は広島県民のりゅうちゃんが、本場の広島お好み焼きを作ってくれるということで、参加者も楽しみにしながら集まってくれました。
本場の広島焼きを体験
今回のお好み焼き会では、広島県出身のりゅうちゃんが、広島風お好み焼きを参加者みんなに作りました。
広島風お好み焼きは、一般的な関西風とは少し作り方が異なります。
生地の上にキャベツや具材を重ね、麺を入れて焼き上げるスタイルが特徴です。
最初は「どうやって作るんだろう?」と興味津々だった参加者も、実際に作っていく中で、
「なるほど、こうやって作るんだ」
「キャベツこんなに入れるんだね」
と会話が自然と生まれていきました。
焼き上がったお好み焼きをみんなで食べながら、
「めちゃくちゃ美味しい!」
「またこんなイベントやりたい!」
という声も多く聞こえてきました。
実際にイベントを開催して感じたこと

今回のお好み焼き会で改めて感じたのは、食事を共にする時間が人の距離を一気に近づける力を持っているということでした。
料理を作る時間、焼き上がるのを待つ時間、そして食べながら話す時間。
そのすべての瞬間に自然な会話が生まれ、気がつけば会場は笑顔でいっぱいになっていました。
特に印象的だったのは、初めて参加した人もすぐに打ち解けていたことです。
イベントによっては最初は少し緊張することもありますが、料理を一緒に作ることで自然と会話が生まれ、参加者同士の距離がぐっと縮まっていきました。
食事という日常的な体験を共有することが、ここまで人をつなげるのだと改めて感じる時間でした。
参加者にこれから感じてほしいこと
回のお好み焼き会を通して私たちが伝えたかったのは、
人とのつながりは、特別なことをしなくても生まれるということです。
一緒に料理をする。
同じテーブルで食事をする。
その時間の中で自然と会話が生まれ、仲間ができていく。
そんな体験を通して、
・新しい人との出会いを楽しんでほしい
・気軽にコミュニティに参加してほしい
・人とのつながりの温かさを感じてほしい
そう思っています。
まとめ|MINATOというコミュニティについて
今回のお好み焼き会のように、MINATOでは人と人が自然につながるイベントを定期的に開催しています。
MINATOは、人生をもっとワクワクさせたい人が集まるコミュニティです。
ここでは、
・交流会や食事会
・価値観ワークショップ
・ランニングイベント
・人生について語り合う対話イベント
など、さまざまな活動を通して人と人がつながる場を作っています。
MINATOに参加することで、
・新しい仲間との出会い
・自分の価値観を深く知る機会
・人生について前向きに考える時間
を得ることができます。
これからもMINATOは、
人が集まり、つながり、人生が少し前向きになる場所として活動を続けていきます。
また次のイベントで、皆さんと会えることを楽しみにしています。


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